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協会注目ニュース
2026.8.7更新
国内初、最新型エリクソン製大容量基地局装置
RAN Processor 6672の商用導入完了
  Source : NTTdocomo
  株式会社NTTドコモは、エリクソンと連携し、国内で初めて最新型エリクソン製大容量基地局装置RAN Processor 6672の商用導入を2026年6月に完了しました。
同じくエリクソン製基地局装置であるRAN Processor 6655 の商用導入も今後進めていきます。
本装置は、4Gや5Gを含む複数世代の移動通信システムに対応し、大容量かつ低消費電力を特長としています。

「docomo business RINK(R) WANセキュリティ」においてサプライチェーン・企業グループ全体を守る「脅威情報共有」の提供開始
〜サプライチェーンや企業グループ全体のセキュリティガバナンス強化に貢献〜
  Source : NTTドコモビジネス
  NTTドコモビジネス株式会社は、「docomo business RINK(R) WANセキュリティ」における脅威検知を活用した新メニュー「脅威情報共有」の提供を2026年7月31日より開始します。本メニューにより、サプライチェーンや企業グループ全体における迅速な脅威把握と初動対応を実現し、事業継続性の確保に貢献します。

新たな慶祝用電報台紙
おし花電報「ひだまり」の販売開始について
  Source : NTT東日本
  NTT東日本およびNTT西日本は、新たに慶祝用電報台紙、おし花電報「ひだまり」を2026年8月1日(土)より全国で販売開始します。
商品は、彩り豊かなおし花をちりばめた、華やかな電報台紙です。
繊細なお花の表情を生かしながら、上品でやさしい雰囲気に仕上げました。

特許出願につながる発明提案の質と効率を高める「アイデアシート作成支援AIエージェント」の提供を開始
  Source : NTTドコモビジネス
  NTTドコモビジネス株式会社は、特許取得を目的とする発明提案活動の質の向上と効率化を支援する「アイデアシート作成支援AIエージェント」の提供を2026年7月30日より開始します。

京都中央信用金庫、「エクサベース ロープレ」を導入し職員の応対力向上に向けたAI活用型研修を実施
  Source : NTTドコモビジネス
  京都中央信用金庫は、株式会社エクサウィザーズが開発・提供し、NTTドコモビジネス株式会社が販売するAIを活用したロールプレイング研修サービス「エクサベース ロープレ」を導入しました。京都中央信用金庫は2026年7月より、新入職員研修において162名を対象に本サービスの利用を開始しました。

地域のデータセンターが地域の未来を創る!
「石狩データセンターコンソーシアム(石狩DCC)」設立へ
  Source : NTT東日本
  NTT東日本株式会社は、石狩市が市内に立地するデータセンター事業者、および電力・通信インフラ事業者等と連携し、2026年7月28日に設立する「石狩データセンターコンソーシアム」に参画します。

国内初、NTTドコモビジネスがNutanixソフトウェアの「完全従量課金」クラウドサービスを提供開始
  Source : NTTドコモビジネス
  NTTドコモビジネス株式会社は、法人向けクラウドサービス「Smart Data Platform」において、Nutanixのソフトウェアを活用した仮想化基盤を実現する新サービス「ハイパーバイザー Nutanix」の提供を、2026年7月22日より開始します。

東京ミッドタウン八重洲でロボット配送サービスを本格始動LINE注文とデジタルツイン活用により、館内飲食店とオフィスをつなぐ新たな施設体験を提供
  Source : NTT東日本
  三井不動産株式会社、NTT東日本株式会社、NAVER Cloud Corporationは、東京ミッドタウン八重洲にて、現実世界を認識し、自ら判断して動く「フィジカルAI」を搭載したデリバリーロボットにより、館内飲食店からオフィスへフード・ドリンクを届けるロボット配送サービスを開始いたします。

NTTとTBS、次世代エデュテインメント事業を推進する共同出資会社「e6合同会社」を設立へ
〜「自分で決める力」を育むオリジナルIPとAIを活用した多角的な体験コンテンツによる新市場の開拓へ〜
  Source : NTT
  NTT株式会社と株式会社TBSホールディングスは、AI時代の子どもたちが「自分で決める力」を育む次世代エデュテインメント事業を推進する共同出資会社「e6合同会社」を、2026年8月8日に設立する予定です。

【NTTドコモグループ新規事業創出プログラム「docomo STARTUP」からスタートアップが誕生】ロボット統合制御技術の社会実装をめざすスタートアップ「ROBOTS」をスピンアウト
-警備現場の省力化を起点に、人とロボットが協働する社会の実現へ-
  Source : NTTdocomo
  株式会社NTTドコモは、ドコモグループの新規事業創出プログラム「docomo STARTUP(R)」を通じて社員が発案した、ロボット統合制御基盤およびフィジカルAIの研究開発を行うスタートアップ「ROBOTS(読み:ロボッツ)」をスピンアウトしました。株式会社ROBOTSの代表取締役CEOにはドコモ社員の河内 洸貴、取締役CTOには藤枝 慶弘が就任し、2026年7月15日(水曜)から事業を開始しました。

ファミリーマート、NTTドコモ、NTTドコモビジネス、石川県能登地域における移動型販売店舗の運行の実証実験を開始
〜平時・災害時の地域支援を担う移動型販売店舗の実用化を検討〜
  Source : NTTドコモビジネス
  株式会社ファミリーマート、株式会社NTTドコモ、NTTドコモビジネス株式会社は、2025年9月に発表した平時および災害時において石川県の能登地域の住民の暮らしを支えることを目的とした協業の検討に基づき、能登地域におけるファミリーマートのキッチンカー型の移動型販売店舗の運行に関する実証実験を2026年7月15日(水)より開始します。

MMCコネクタ対応光コネクタクリーナ「NEOCLEAN-MMC」を提供開始
〜高密度実装が進む次世代光コネクタの清掃課題を解決〜
  Source : NTTアドバンステクノロジ
  NTTアドバンステクノロジ株式会社は、超小型光コネクタ「MMC(TM)コネクタ」に対応した専用光コネクタクリーナ「NEOCLEAN-MMC」を開発し、2026年7月15日から提供開始します。

健康管理システム「HM-neo」が健康管理ソリューション市場大手企業向け「3,000〜9,999名」カテゴリで3年連続シェアNo.1を獲得
  Source : NTTテクノクロス
  NTTテクノクロス株式会社の健康管理システム「HM-neo」は、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が実施した2025年度の調査にて、健康管理ソリューション市場における従業員規模3,000〜9,999名のカテゴリで売上高シェアが16.9%を占め、3年連続シェアNo.1を獲得しました。

「docomo Starlink Direct」の接続者数が提供開始から約2か月で500万人を突破
〜空が見えれば、つながるあんしん。〜
  Source : NTTdocomo
  株式会社 NTT ドコモは、「いつでも、どこでもつながる」ネットワークの実現に向けて2026年4月27日より提供している、衛星と スマートフォンの直接通信サービス「 docomo Starlink Direct 」の接続者数が、提供開始から約2か月となる2026年7月9日に500万人を突破したことをお知らせします。

高指向性小型マイクロフォンの新商品「FR-1200 AC6」を販売開始
〜最大6方向の音声を個別に制御できる高機能ドライバーを搭載〜
  Source : NTTアドバンステクノロジ
  NTTアドバンステクノロジ株式会社は、NTT研究所のインテリジェントマイク技術を活用した高指向性小型マイクロフォンを開発・販売しています。2025年11月からUSB Type-Cを採用した「FR-1200」を販売しており、このたび、新商品として最大6方向の音声を個別に制御できる高機能ドライバーを搭載した「FR-1200 AC6」の販売を、2026年7月10日から開始します。

岡野バルブ製造とNTTドコモビジネス、セキュアなバルブの遠隔診断ソリューションの提供を開始
〜「VQ-ORCL」、「docomo business SIGN(TM)」などを組み合わせ、大規模プラントなどの重要インフラ向けに、セキュアかつスマートな保安を実現〜
  Source : NTTドコモビジネス
  岡野バルブ製造株式会社とNTTドコモビジネス株式会社は、株式会社明電舎と共に、セキュアなバルブの遠隔診断を実現するソリューションの提供を2026年7月8日より開始します。

フロンティアAIを活用したサイバーリスク対応サービスを提供開始
〜複数のフロンティアAIの検証知見と10,000システム以上の運用実績を活用し、脆弱性対応を一貫支援〜
  Source : NTTドコモビジネス
  株式会社NTTデータとNTTドコモビジネス株式会社は、フロンティアAIを活用したサイバーリスク対応サービスを2026年7月31日より提供開始します。
本サービスは、脅威・脆弱性の発見から影響評価、優先度判断、修復方針の策定、修復対応、継続運用までを一貫して支援します。

NTTスマートコネクトとMCデジタル・リアルティが大阪エリアにおけるAIインフラ利便性強化に向けた連携に合意
  Source : NTTスマートコネクト
  2026年7月7日、NTTスマートコネクト株式会社と、東京発 - データセンター、コロケーション、相互接続ソリューションを日本国内にて展開するMCデジタル・リアルティ株式会社はこの度、大阪エリアの接続性強化とAIインフラ需要への対応を目的とした連携に合意しました。

IOWN(R) APN を活用した全国広域分散GPU実証環境「GPU over APN Testbed」を提供開始
  Source : NTTドコモビジネス
  NTTドコモビジネス株式会社は、低遅延・高速大容量通信を実現するネットワークIOWN(R) APNを活用し、全国に分散配置されたGPUリソースを1つのプラットフォームのように利用できる全国広域分散GPU実証環境「GPU over APN Testbed」の提供を開始しました。

「ひかりクラウド電話 for Zoom Phone」を提供開始
〜コミュニケーションプラットフォーム「Zoom」からNTT東日本の固定電話番号による発着信を実現〜
  Source : NTT東日本
  NTT東日本株式会社は、企業における音声コミュニケーションのクラウド化や、Web会議・チャット・電話を一体的に活用した業務環境へのニーズが高まる中、通信とアプリケーションの融合による業務変革を推進するため、2021年4月より提供している「ひかりクラウド電話」の接続先を拡大し、Zoom社のクラウド電話サービス「Zoom Phone」とひかりクラウド電話を接続する「ひかりクラウド電話for Zoom Phone」を2026年7月1日(水)より提供開始します。

バックナンバー

協会からのお知らせ
2026.9.10更新
2026年度「ファシリテーション」WEB研修のご案内

「一部の人だけが話す会議」になっていませんか?
参加者の意見やアイデアが十分に活かされない場面は、多くの組織で見られます。
ファシリテーションは、一人ひとりの意見を引き出し、多様な考えを活かしながら、参加者全員が納得感を持って意思決定へ進むための技術です。
本研修では、「全員参加型」の話し合いを実現し、組織の力を最大限に引き出すファシリテーションの実践スキルを学びます。

1.日 時 :2026年 10月 8日(木)13:30 〜 16:30
2.講 師 :中野英行 氏
3.聴講方法 : Zoomによる
4.定 員 :30名(先着)
5.参加費:5,000円(税込)/お一人様
      (ただし会員様は無料)
6.申込締切:2026年10月8日(木)まで

詳細はこちらから
https://www.chiba-user.com/pdf/20260805.pdf


オンラインセミナーのご案内

【第1部】
ビジネスに活かす「推し活」の正体
〜市場規模とAIがもたらす新潮流〜

【第2部】
AI時代を生き抜く「学び方改革」
〜自律型組織へと変貌する行動とスキル磨き〜

1.日 時 :2026年 9月 14日(月)14:00 〜 16:35
2.講 師 :
【第1部】多田夏帆氏
 <外shicoco代表取締役 推し活総研所長>

【第2部】越川慎司氏
 <潟Nロスリバー 代表取締役 >
3.聴講方法 :Zoomにてライブ配信します。
視聴URL等詳細は、1週間前、1日前のリマインドメールにてお申込みメールアドレス宛にご案内致します。
4.定 員 :1,000名(先着)
5.参加費:無料
6.申込締切:2026年9月12日(土)まで

詳細はこちらから
https://www.chiba-user.com/pdf/20260805-2.pdf


2026サイバーセキュリティ対策講座【第3弾】

皆様の職場が狙われています!今すぐ適切な対策を!

【第1部】
サイバー空間における脅威の情勢と事例から学ぶセキュリティ対策

◆警察庁による最新の統計情報に基づき、ランサムウェア、フィッシング詐欺、特殊詐欺等の発生状況について、具体的事例を含めて解説します。
◆サイバー犯罪の撲滅に向けた警察の取り組みや、職場で取るべき防止対策について解説します。

【第2部】
昨今のセキュリティ脅威と中小企業が取り組む対策

◆昨今のサイバー空間における脅威情勢と、IPAが支援する中小企業向けの対策を実践するためのツールや制度について分かり易く解説します。
◆今年度末に運用開始が予定されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の概要や組織として取り組む内容等についても解説します。

1.日 時 :2026年 10月 27日(火)13:30 〜 15:30
2.講 師 :
【第1部】
<警視庁サイバーセキュリティ対策本部 担当官>

【第2部】
入来星衣氏<独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
セキュリティセンター リスクマネジメント部
セキュリティ制度グループ 主任>
3.聴講方法 :Zoomにてライブ配信します。
視聴URL等詳細は、1週間前、1日前のリマインドメールにてお申込みメールアドレス宛にご案内致します。
4.定 員 :300名(先着)
5.参加費:5,500円(税込)/お一人様(ただし会員様は無料)
6.申込締切:2026年10月23日(金)まで

詳細はこちらから
https://www.chiba-user.com/pdf/20260903.pdf


2026年度のユーザ協会特典(会員様無料!)のお知らせ

好評いただいている特典が無料(会員様)で受けられます。

【特典1】「 eラーニングサービス」

「eラーニングサービス」とは、インターネットを利用し、時間や距離の制限を意識することなく、社員の方々が学習できるサービスです。
本研修は、何回でも受講(申込)できます。

詳細はこちらから
https://www.jtua.or.jp/ict/shindan/benefit/e-learning/

【特典2】「標的型攻撃メール予防訓練サービス」

「標的型攻撃メール」とは特定の組織や個人を狙い、重要な情報等を盗むために送られるメールのことです。最近、攻撃の活発化がマスコミにも多数報告されています。
ユーザ協会では標的型攻撃メール予防訓練サービスを会員の皆様に無料でご体験いただいております。
「セキュリティ対策」のはじめの一歩として、セキュリティ意識を向上させ、対応力を高めていきませんか。
この機会にぜひご活用くださいませ。

詳細はこちらから
https://www.jtua.or.jp/ict/shindan/benefit/targeted-attack/

申込はこちらから
https://www.jtua.or.jp/private/benefit/targeted-attack/form/

 

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